#3 プロ野球に、寄り道。

日曜放送:イバショさんの独り言

こんばんは。

週に2回、あなたのスマホの片隅にお邪魔します。イバショです。

本題に入る前に、少しだけ私の近況を報告します。

先日、東京でも大雪が降りましたね。

しんしんと降り積もる雪を見ながら、今年の冬もいよいよ最盛期だなと感じていました。

そんな中、私の部屋ではある悲劇が起きています…。

去年まで愛用していた加湿器が、このタイミングで壊れてしまいました。
おかげで私の喉は、今、サハラ砂漠くらいに乾ききっています……。

もし皆さんの「おすすめの乾燥対策」があれば、ぜひコメントやメッセージで教えてください。

切実に待っています。

さて、そんな乾いた喉でお届けする今回の放送のテーマは、「趣味について」です。

皆さんは、何か夢中になれるものをお持ちでしょうか。

私は、プロ野球観戦にドハマりしています。
球場に足を運ぶのはもちろん、家で配信を観たり、移動中にニュースの速報を追いかけたりするのが日常のルーティンになっています。

ただ、私自身は学生時代、野球部だったわけではありません。

野球経験はゼロです。

私がプロ野球にハマったきっかけは、父の影響でした。

小さい頃から、家の中では常にテレビの野球中継が流れており、私にとっては野球の音が「生活の一部」のようなものでした。

当時、関西に住んでいたこともあり、テレビをつければ阪神タイガースの話題ばかり。

気づいた時には、自然とタイガースファンになっていました。

ちなみに、父は熱狂的なドラゴンズファンでした。

家の中で「親子対決」が繰り広げられることも、我が家の日常の風景でした。

特定のチームを応援するのも楽しいですが、私は「選手個人の生き様」に惹かれることが多いです。

今日は、私が特に思い入れのある3人の推し選手を紹介させてください。

源田壮亮選手:埼玉西武ライオンズ

引用元:画像をクリック

実は、幼稚園の頃の大親友に顔がそっくりで、ルーキー時代から勝手に親近感を持って追いかけています。
彼の魅力は、なんといっても「基本を忠実にこなす守備力」です。

160キロの剛速球や派手なホームランが注目されがちなプロの世界で、彼は地味な内野ゴロを淡々と、かつ芸術的な手捌きで処理し、ピッチャーを救います。
「たまぎわ」の美しさとでも言うのでしょうか。

私生活で色々な報道があった時期もありましたが、グラウンドで見せるあの「職人」としての佇まいは、何にも代えがたい魅力があります。

どんな状況でも自分の仕事を完遂する姿に、一人の人間として憧れを感じずにはいられません。

ちなみに今春のWBCの日本代表にも選出されているので、要注目です。

荻野貴司選手:元千葉ロッテマリーンズ

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とにかく足が速くて、塁に出れば必ず何かを起こしてくれる。

そんなワクワク感をくれる最高の1番バッターです。
ただ、彼のキャリアは決して順風満帆ではありませんでした。

毎年のように怪我に泣かされ、ファンが「今年こそは」と期待しては、また戦線を離脱する。

その度に、彼も、彼を応援するファンも悔しい思いをしてきました。
それでも彼は、毎回グラウンドに帰ってきれくれました。

その「不屈の精神」は、もうスポーツの枠を超えたドラマのようです。

昨シーズンでロッテを去り、チェコの野球リーグへ挑戦するというニュースを聞いた時、彼の「純粋に野球を愛する魂」に改めて惚れ直しました。

どこにいても、彼は私にとっての永遠のヒーローです。

加藤貴之選手:北海道日本ハムファイターズ

引用元:画像をクリック

現代のプロ野球は、160キロを超えるパワーピッチャーが主役の時代です。

そんな中で、ファイターズの加藤選手は独自の美学を貫いています。
彼の武器は、針の穴に糸を通すような精密機械ばりのコントロール。

そして、どんなピンチでも表情一つ変えずに淡々と、かつ驚くほど短い時間で相手を打ち取っていくスタイルです。

その効率的で無駄のないピッチングは、まさに究極のプロフェッショナル
「派手さ」よりも「正確さ」と「準備」で勝負する。

マウンドで黙々と任務を遂行する彼の背中を見るたびに、言葉にしなくても伝わってくる「仕事人の矜持」を感じて、思わず背筋が伸びるような気持ちになります。

近年、新庄監督(BIG BOSS)が率いるファイターズは若い選手の台頭が著しく、12球団で最も勢いのあるチームです。

その躍進を支えるベテラン加藤投手から今後も目が離せません。

もし、今までの話を聞いて「野球、ちょっと面白そうかも」とジワリと興味が湧いてきた方がいたら、ぜひ一度、球場に足を運んでみてほしいなと思います。

テレビ越しでは決して感じ取れない、独特の緊張感。得点が入った瞬間に、見ず知らずの人同士が喜び合うあの一体感。

友達や先輩・後輩、恋人、そして家族。誰と観に行っても、それぞれの楽しみ方ができるのがプロ野球の懐の深さだと思います。
あなたの日常にも、一喜一憂できるような「ささやかな熱狂」が見つかりますように。


次回は「学生さんへの手紙」をお届けします。
タイトルは、「バイト選びで失敗したくない方へ。」

春からの新生活、あるいは心機一転して新しいバイトを探そうとしている方も多いのではないでしょうか。
「時給がいいから」「楽そうだから」という理由だけで選んで、せっかくの学生生活をバイトに食い尽くされてはもったいない。

大学4年間でさまざまな現場を経験し、時には失敗もしてきた私がたどり着いた、「お金以上の価値と、居心地の良さを両立させるバイト選びの基準」についてお話しします。

新入生はもちろん、今のバイトを続けようか迷っている方も、ぜひ寄り道しに来てください。

お楽しみに。


この「手のひらの、寄り道ラジオ」では、リスナーである皆様からのメッセージを募集しています。

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また、サイトの作りについても「ここが見にくい」などのアドバイスがあれば、ぜひ教えてください。

それでは、また次の放送でお会いしましょう。

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