こんばんは。
あなたのスマホの片隅にお邪魔します。イバショです。
今回は、前回お届けしたライブの熱狂から続く、大阪旅行の後半戦をお話しします。
ライブが終わった後の心地よい疲れと、見知らぬ街の夜風。
そして翌日に出会った、巨大で優雅な海の世界。
大阪旅行の後半戦をお届け致します。
1時間の夜ウォーキングと念願の”だるま”
ライブ会場の外に出ると、大阪の夜風が心地よく吹き抜けていきました。
お腹はペコペコ。目指すは、大阪に来たらどうしても食べたかった「串カツだるま」です。
しかし、駅に向かうとそこにはライブ終わりの大混雑。
さらにお店の予約時間まであと1時間ほどある……。
迷った末、私は夜道ウォーキングを選びました。
大阪の大川沿いを進むコース。
川沿いは美しくライトアップされ、のどかな風が吹いていました。ライブで体は疲弊しているはずなのに、夜景の美しさのせいか、不思議と足取りは軽かったのを覚えています。
1時間のウォーキングの末、ようやく串カツだるまに到着。
即座に、念願の串カツとビールを堪能しました。
今回は13本を注文。
東京でも串カツ屋さんはありますが、やっぱり本場は違います。

サクサクの衣と秘伝のタレの相性が抜群で、1人3000円程度というコスパの良さにも驚きました。新大阪駅にもあるそうなので、大阪へ行く際はぜひ立ち寄ってほしい名店です。
ちなみに串を両手に持ったおっちゃんが目印です。
街角で見つけたパン屋とアパホテル
ホテルへの帰り道、21時を過ぎた街角で一軒のパン屋さんを見つけました。

店名は、「まん福ベーカリー」。
毎日必ずパンを食べる私としては、素通りするわけにはいきません。
売り切れも多かったのですが、運よく「シュガードーナツ」と「ゴルゴンゾーラのアップルパイ」をゲット。
ホテルで頂きましたが、特にアップルパイが衝撃的でした。ゴルゴンゾーラの塩気とリンゴの甘みが合わさった上品な味。
偶然の出会いこそ、旅の醍醐味ですね。
寄り道を経て、ようやくアパホテルに帰ってきました。
コンパクトで機能的な部屋に荷物を置き、まずは大浴場へ向かいました。
私は銭湯が大好きなので、足を伸ばしてお湯に浸かり、1日の疲れを溶かしていく時間は至福でした。
部屋に戻り、テレビで映画が観れることを発見。
昨年公開された『ジュラシック・ワールド:復活の大地』を視聴しました。
配信サイトではまだ有料の作品だったので、得した気分で小さくガッツポーズしちゃいました。
感想としては「まあ、おもろいかな」という感じでしたが(笑)、前シリーズの方が個人的には好みです。
海の生物たちに会いに
2日目。
少し寝坊してしまいましたが、身支度を整え向かったのは世界最大級の水族館「海遊館」です。
保育園の遠足で一度訪れましたが、ほとんど覚えておらず、、、
ただ、あの独特な建物の模様だけははっきりと覚えていました。
最寄り駅を降りると、そこには猛烈な海風が待っていました。
電車内で脱いでいたコートを着なおして、いざ海遊館へ。

まず迎えてくれたのは、魚たちが泳ぐ「海中トンネル」。前を歩いていた子供たちも大興奮でした。
トンネルを抜けると、そこにはカワウソ達がいる「日本の森」エリアが。
ただ、お昼ごはん中だったのか、そこにカワウソ達の姿はありませんでした、、、
気を取り直して次のエリアへ。
ここからは世界各地の海・川に生息する生き物たちがいました。アシカやゴマフアザラシ、ピラルク等の熱帯魚、イルカなど普段見ることが出来ない生き物ばかりでした。

そして次のエリアはお待ちかねの「太平洋」エリア。
このエリアの目玉は何といってもジンベエザメです。
2匹のジンベエザメが優雅に泳ぐ姿はまさに圧巻でした。シュモクザメや巨大なエイたちが織りなす幻想的な光景に、見ている人全員が見惚れ、静かな時間が流れていました。

圧巻の太平洋エリアを抜けてしばらく歩くと、何やら可愛い生き物が群れを成して歩いていました。
ミナミイワトビペンギンです。
キリっとした目と眉毛(?)が特徴的で、見ているだけで癒されました。

最後に向かったのは、お土産コーナー。海遊館にいる様々な生物のぬいぐるみやキーホルダーが販売されていました。
今回は、ショップの傍に設置されていたメダル製造機で記念メダルを作成することにしました。

今回の大阪「寄り道グルメ」まとめ
最後に、今回の旅で出会った絶品グルメたちをまとめておきます。
串カツだるま

先ほど紹介しましたが、改めて。
本場の雰囲気の中で食べる串カツは格別です。
サクサクのころもを、秘伝のタレに潜らせる瞬間の高揚感。おつまみのどて煮とビールをお供にすれば、まさに鬼に金棒です。
ぜひとも、東京にも出店してほしいお店です。
まん福ベーカリー

こちらも、先ほど紹介したパン屋さんです。
串カツを食べて、そろそろ甘い物を口に入れたいなぁと思った矢先でした。
「おや?あの明かりがついているお店はパン屋さんなのでは?」
運命的な出会いですね。
購入したシュガードーナツとアップルパイは絶品でした。
旅先での「予定外の寄り道」こそ、一番の贅沢かもしれません。
自由軒

大阪のご当地カレーとして名高い自由軒。
今回は、海遊館に隣接する「自由軒 天保山店」を訪れました。
ドライカレーのような見た目に、ポトンと落とされた生卵が印象的な「名物カレー」を頂きました。

ウスターソースを少しかけて、卵黄を崩しながら混ぜて食べるスタイル。関西人好みの少し濃いめの味付けですが、卵が全体をまろやかに包み込んでくれます。
「ちょい辛」とのことでしたが、辛いものが苦手な方やお子様でも美味しく食べられる、程よい辛口でした。
たこ焼道楽 わなか

新大阪駅の構内、飲食店エリアの奥にもかかわらず、活気を見せていたのがたこ焼道楽 わなか
でした。
注文したのは8個入りのたこ焼きと、えびせん。
一つひとつのサイズが驚くほど大きく、外はカリッと、中は「ほくほく・とろとろ」。出汁の旨味がしっかり効いていて、あまりの美味しさに、気づけばあっという間に完食していました。
やっぱり本場のたこ焼きはレベルが違う、そう痛感した大阪グルメの締めくくりでした。
いかがだったでしょうか。
一泊二日の短い旅でしたが、大好きな音楽と大阪グルメ、そしてダイナミックな海の生物に触れ、心からリフレッシュすることができました。
皆さんも、たまには日常を離れて、どこかの街へ寄り道してみませんか?
これにて、大阪旅行日記はおしまい。
次回の寄り道:2月23日(月)放送予定
次回は「イバショの独り言」をお届けします。
タイトルは、「人生の『教科書』について」。
皆さんは、自分の指針になっているような漫画や本はありますか?
私にとってそれは、間違いなく『NARUTO -ナルト-』でした。
単なる忍者の戦いではなく、孤独、絆、そして「真っ直ぐ自分の言葉は曲げない」という生き様。大人になって、社会に出ようとしている今だからこそ改めて響く、この作品の深すぎる魅力について熱く語りたいと思います。
ナルトを愛してやまない方も、まだ読んだことがない方も。
日曜日の夜、少しだけ「心の火」が灯るような時間にできればと思います。
お楽しみに。
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