こんばんは。
今晩もあなたのスマホの片隅にお邪魔します。イバショです。
本題に入る前に、私の近況を少しだけ。
先週末、新幹線に乗って大阪へプチ旅行してきました。
私は京都出身なので、慣れ親しんだ関西の空気に触れるのは久しぶりでした。
新大阪駅に降り立った瞬間のあの独特の熱気に、どこか懐かしい気持ちになりました。
サハラ砂漠のようだった私の喉も、故郷の空気とライブの興奮で、ようやく潤ったような気がします(笑)。
というわけで、今回は大阪旅行の記録”前編”をお届けします。
大阪城ホールへ

今回、私が大阪へ向かった一番の目的。
それは、ずっと楽しみにしていた「ゆず」のライブです。
会場は大阪城ホール。
ちなみに、大阪城ホールに行くのは初めてでした。
ゆずを好きになったきっかけについては、またゆっくり別の機会にお話ししようと思いますが、
今回のライブはいつもとは少し違う、特別なものでした。
それは、オーケストラの方々との共演ライブ。
2024年の大晦日以来、2度目となる貴重なコラボライブを、この目に焼き付けたいと思い、参戦しました。
朝6時の新幹線と、2時間の行列
当日の朝は、グッズ販売に並ぶため、6時台の新幹線に飛び乗りました。
9時頃には大阪に到着し、その足ですぐに大阪城ホールへ。
まだ午前中だというのに、会場周辺は熱気と多くの人で溢れていました。
前日から大阪入りしていたファンの方々でしょうか、グッズ販売にはすでに長い列が。
私もその列に加わり、冬の風に吹かれながら待つこと2時間。
ようやく手に入れたのは、ゆずっ子の必需品”ゆず太郎の人形”と”タンバリン”です。
ゆずのライブを楽しむには、タンバリンとゆず太郎が欠かせないということを、前回のライブで痛いほど学びました(笑)。
手にした瞬間に「よし、準備は整った」と自分の中でスイッチが入りました。

開演まで時間があったので、一度ホテルへ荷物を預けに行きました。
ついでに今回初めて泊まるアパホテルにて、名物の「アパ社長カレー」もしっかりゲット。
腹ごしらえを済ませて、いよいよ開演の時を迎えました。

オーケストラが奏でる、神秘的な時間
会場に入ってまず驚いたのは、ステージです。
普段のライブセットとは異なり、椅子や譜面台が美しい半円を描くように並んでおり、まさにオーケストラの演奏会のような、凛とした空気が漂っていました。

ネタバレに配慮して曲の詳細な感想は控えますが、とにかく「ダイナミック」かつ「神秘的」。
普段から聴き馴染んでいる名曲たちが、オーケストラの深みのある音色と重なることで、より立体的に、より心に深く刺さるものに変わっていました。
一音も漏らしたくないと思うほど、その世界観にどっぷりと聞き入ってしまいました。
ちょうど1年前、初めてゆずのライブに行った時は、振り付けも分からず、どこかぎこちない感じで戸惑っていました。
でも今回は、タンバリンを手に、乗れるところは全力で乗ることができました。
まだまだ勢いでこなしている部分はありますが、1年前よりも確実に「音楽の中にいる」感覚を楽しめた気がします。
また逢う日まで

ライブが終わった後、会場を出る人たちの顔を見て、胸が熱くなりました。
小さなお子さんから、自分と同じくらいの学生、家族連れ、そしてご年配の方まで。
みんなが、本当にキラッキラな笑顔を見せていたんです。
25年以上もの間、これほど多くの人に夢と希望を与え続けている、ゆずのお二人の凄さを改めて実感することが出来ました。
最高の時間を、本当にありがとうございました。
また必ずお邪魔します。
次回の寄り道:2月20日(金)放送予定
次回は、大阪旅行の「後編」をお届けします。
タイトルは、「大好きな音楽と大阪旅行記(後編)」。
最高のライブが終わった後、私は「あるお店」を目指して、夜の大阪の街を1時間以上も歩き回ることになりました。
なぜそんなに歩くことになったのか、そしてたどり着いた先にあった目的のお店とは……。
今回初めて体験した「アパホテル」のリアルな感想や、翌日に訪れた世界最大級の水族館「海遊館」での穏やかな時間。
旅の締めくくりを、皆さんと一緒に振り返りたいと思います。
お楽しみに。
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